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奥さんを亡くした義父のオナニーを目撃、愛おしくなり禁断の関係になりました

いろはさんに投稿しました
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私はある田舎の村で生まれ育ちました。
中学を出るとすぐ隣町の紡績工場へ就職し、女性ばかりの職場で働いていましたが、18歳の時に縁談があり親の勧めで婚約しました。

近所のおばさんたちは「かずちゃんは、ぽっちゃりしていて色白だし、気立ても素直だから、きっとでいいお嫁さんになれるよ」などと言われ、少々太めだった私は恥ずかしさで真っ赤になったことを覚えています。

嫁ぎ先は2人家族で、24歳の夫になる人と、52歳の父親でした。
お母さんという人は5年前に亡くなったそうです。
家は、農家が点在する山間の農家で、親子二人で農業をしていました。

夫はおとなしい性格で決して悪い人ではないのですが、いろいろなことに無気力でちょっと物足りない人で、なにかというとすぐ義父を頼りにするような人でした。

夜のこととなりますと、夫は夫婦の営みがまったく淡白で始まったと思うとすぐ終わってしまい、恥ずかしいことですが、その後私はいびきをかいている夫の横で手を下のほうに伸ばし、声が漏れないように布団のすそをかみ締めながら自らを慰めることもしばしばでした。

義父は寡黙な人ですが、私が困っているような時はすぐ力を貸してくれるような人で、色黒で険しい表情をした一見怖そうな人ですが、私はとても頼りにしていました。

ある風雨の強い深夜、夫との味気ない営みが終わってしばらくした後、お手洗いに行き、部屋へ戻ろうとした時、義父の部屋がまだ薄明るくなっていたのでなんだろうと思い、そっと障子の破れ目から部屋の中を覗いてしまいました。

薄明かりに目が慣れて見た光景に私はびっくりしてしまいました。
義父は寝巻きをはだけ、うつ伏せになって真っ黒な逞しい体を波打たせ、低いうめき声を上げていたのです。
義父の自慰を見てしまったのです。

しかもその声は、確かに「和江、和江」と言っていたのです。
早鐘のように打つ胸を抑えながら自分の寝床に戻り、朝まで寝付けませんでした。

性とはまったく関係がないと思ってい義父が、とりつかれたように自慰に耽っている。
しかも、私の名前をささやきながら。

無理もない、お母さんが亡くなってから何年もたつんだからきっと男性として切ないのでしょう。
そう思うと義父がいとおしく、私がお世話をしてあげなければ、と思うようになりました。

ある初夏の、夫が青年団の一泊旅行に行った夜、生暖かい空気で寝苦しく何度目かの寝返りを打った時、義父が突然部屋に入ってきました。

私はびっくりして寝巻きの裾を正し、「お義父さん、なにか」と聞くと義父はただ黙っているだけで、もういちど「お義父さん」と言ったとき、
義父は怖い顔をして「和江、頼む」と言いながら、私を布団に倒し覆いかぶさってきました。

私は反射的に義父の胸を両手で押し返しました。
義父はすぐ飛びのいて背をこちらに向け
「和江、悪かった。許してくれ。」と言いながら、背を震わせ咽びだしたのです。

私はその瞬間、義父が可哀想、いとおしい、私がお世話します。
という思いが爆発的に起こり、義父の後ろから背中をそっと抱きしめてあげたのです。

義父は振り返り「いいんだな、いいんだな」と言いながら私をもう一度ふとんに倒しました。

わたしは覚悟を決めこっくりうなずきました。
義父の血走った目、荒い息使い、夫にはない汗ばんだ男性の体臭、それらのすべてが私には新鮮に感じ、官能の世界に入っていくのでした。

寝巻きの前をはだけられ、胸を吸われたときは乳房から出る電流に痺れてしまいました。
夫と違って義父の愛撫は入念を極めました。

あんなに寡黙の義父が「和江のこの豊満でむっちりしたもち肌はおとうさんのものだ」と言いながらやさしく、しかも激しく息つく暇もなく愛撫を加え、私も今まで経験のしたことのない性感の中へ導いてくれるのでした。

舌と指で、太ももから秘所に触れられた時はもう我慢ができなくなり、一回目のアクメに達してしまいました。
それから東の空が白む頃まで、義父との淫行は続きました。

義父が教えてくれる通りに尺八というものを一生懸命にしてあげると、義父はうなりながら私の頭を掴み腰を震わせたりもしました。
夫は時々青年団の集いや旅行で家をあける時があります。
そんな時は、必ず、お互いを求め合いました。

私も若かったことですし、義父も女気のなかった家で私を迎えたこともあって、義父はいつも貪るように私をもとめました。

私がちょっと太めを気にするようなことを言うと、義父は「そんな和江が好きだよ。
亡くなった母さんは、痩せていて色黒で、私はいつも和江のような女性に憧れを持っていた」と言ってくれたので安心しました。

義父にずっと愛されながら、その後10年ほどして義父は他界してしまいました。
今でも義父とのことは一人ひっそり懐かしく思い出しています。

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