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会社で机を並べる12歳年下の新婚OL、彼女が転勤する前に不倫に勤しんだ

大崎淳一郎さんに投稿しました
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あれは私が36歳、彼女(悦子)は24歳だった。
そんな過去の記憶が今甦る…
彼女は、大学を卒業してすぐに採用され、私と机を並べて仕事をする毎日だった。

彼女は既に結婚していた。
やや小太りで髪は長く、胸の膨らみ、腰のくびれ、ヒップの柔らかい膨らみなど、均整のとれた24歳若い人妻…、

その魅力ある豊満な肢体が、私を惹きつけた。
3月8日(月)…昼の散歩…

二年間一緒に仕事をしていたが、年度末人事異動で彼女の転勤が頭をよぎった。
それは彼女との別れを意味するものだった。

そんなこともあって、昼休み、悦子と桜の蕾も膨らんだ近くの城趾を散歩する。
歩きながら横目に、ちらちらと盗み見る悦子の容姿が男の目を誘う…、

白いブラウス…、それに包まれている豊かな胸の膨らみ…、
袖口からは、ふっくらと伸びた二つの腕…
脚の線も均整がとれ、太腿は弾けるよに膨らみ…、
スカートに包まれた尻朶も、弾けるように充実しきって、若い人妻の艶気を充分に醸しだし、それは男心を欲情に誘い込んでいく。

3月9日(火)…初めてのキス…
明くる日、悦子が弁当を造ってきた…という。

昼の時間、彼女を乗せて河川敷に車を走らせ、車の中で彼女手造りの握り飯をつまんだ。
窓の向こうに見える、早春の霞がかった山並みを眺めながらも、横にいる彼女が気にかかる。
高鳴る胸を押さえ、悦子の肩に手を掛け、彼女の長い髪にさり気なく触れた。

「髪がきれいだね…」
といいながら肩を抱き寄せると、彼女はすんなりと私の胸に寄りすがってきた。
…拒まれたらどうしよう…と云う不安で頭は一杯だったが、思いによらず抵抗されなかったので、ホッ…とした。

すぐ眼の前に若い女のうなじと、肌艶やかな頬と唇がある。
男の肉は硬さを増して、勢いよく屹立して跳ねる。

思い切って唇を悦子の頬に近付け、更に彼女の唇に触れてみた。
悦子は抵抗もなく、すんなりと、それを受け入れてくれた。
唇を微かに開き、舌を絡ませてくる。
キスは巧みで、男の欲情をいやがうえにも誘った。

彼女の主人は大学に勤める公務員、その父は県の課長だった。
そんな厳格な家庭で、しかも新婚の彼女が…
36歳中年の男に傾いてくれるとは思ってもいなかった。
それが悦子との最初の口づけだった。

3月11日(木)…二度目のキス…
初めてのキスから、二人の仲は急速に接近していった。
二日が過ぎた木曜日の夕方、車で川岸をドライブする…。
助手席の悦子が
「主人は夜は勉強すると云って付き合ってくれず、一人とり残されて淋しい…」
と洩らしたその一言は、若妻欲求不満の表れと受け止めた。
その一言から、意識して話題を夜の夫婦生活に向ける。

それは若妻の性への反応を意識してのことで、それを強く意識しての会話に、二人とも、性の興奮の渦に巻き込まれていった。
窓の外の景色を眺めている悦子を抱き寄せ、唇を付けると悦子は情熱的に抱きついてきた。
欲求不満を解消するかのように激しい抱きつきかたで、私も激しく悦子を抱き締めた。
二度目の抱擁であったことからも、最初の時より安心して私も彼女も共に唇を貪り続けた。
その興奮の止まぬまま、彼女のマンションまで車を走らせる。
車から降りた悦子は、振り返ることなく急ぎ足で家の中に姿を消した。

3月13日(土)…三度目のキス…
それから二日が過ぎた土曜日の午後…、暖かい早春の陽ざしをうけてドライブを楽しみ、また同じ早春の河川敷に車を止めた。
霞みがかった早春の山々が窓の向こうに見え、車の中は早春の暖かい陽ざしを受けて暖かかった。
色艶い目をして私を見つめる悦子…、思わずその唇に触れると、悦子は抵抗なくからだを寄せて、からだをあずけてくれた。
私はキスしながら悦子のシートを後に倒す。

シートに仰向けに寝かされた悦子…
ブラウスを豊かに盛り上げている胸の膨らみ…
腰からヒップにかけて脂がのりきった豊満な肢体…
閉じ合わされた太腿も息苦しいほどに充実していた。
すべてが24歳の女としての均整にとれて、申し分のない豊満な肢体…

そんな豊満な肢体が助手席のシートに横たわっている。
若い女の性的魅力が、さらに男を誘い込んでいく。

横たわる悦子の唇に触れると、悦子は激しく萌えた。
手は悦子の太腿に触れ、スカートの上から彼女の性感急所に触れていく。
彼女は微かに腰を捩り、三回目の抱擁を快く受けいれてくれた。

3月23日(火)初めてのペテング
それから三日が過ぎた火曜日の夕方、いつもの河川敷に車を止めた。
もう二人は職場の友と云うよりも、男と女の親しい仲になっていた。
もう遠慮はいらなかった。
彼女の主人の姿が頭をかすめたが、その時は既に男の性欲が何よりも勝っていた。

彼女も、助手席のシートに横たわる女となっていた。
軽く唇を付け、愛撫しながら手は太腿を探っていく。
彼女もそれを期待しているようだった。
されるままに身を委ねている。

スカートを捲って入り込んだ手は膨らむ下腹を撫で、女の砦のゴムひもをくぐって柔らかい丘の陰毛を撫で回した。
薬指がさりげなく谷間に滑り込んでいく。
そこは既に潤むと云うより濡そぼる沼地だった。

妻以外の女の恥部に初めて触れた瞬間…
妻には見られない凄い濡れかただった。
指先がそこをまさぐると、そこはグチョ、グチョ…と音を立てる。
若妻は呆気なく達した。
それは24歳、女の若さだった。

やがて悦子はうつろな眼差しで見つめ
「…わたしばかり良くなってごめんなさい…」と呟いた。

夫婦の性的欲求不満が、夫以外の男に抱かれた興奮からか、激しい乱れを呼び起こしたのだろう…、うつろな眼差しで見つめる悦子を見ながら、いつか(主人は何もしてくれない…)と云った言葉が浮かんでいた。

そんな時、車の外で何か音がした。
物音に気づいて顔を上げて見ると、三人の小学生が車の中を覗いて、二人の様子を眺めていた。
彼女が男の指で達した早春の夕方の出来事だった。

3月25日(木)二度目のペテング
桜の花が咲き始めたその下で、広場の芝生に座って弁当を開いた。
その日、悦子は4月1日付け春の人事異動で転勤が内示された。
退庁して近くのレストランでお茶を飲み、いつもの河辺に車を走らせる。
助手席に座っている彼女の肩を抱き寄せると、一度男に身を任せた彼女は抵抗もなく身を寄せてきた。
抱きながら悦子の胸に触れ、ブラウスのボタンを外して拡げ、スリップのストラップを肩から外すと、白い胸から豊かな乳房が現れた。

腕のような二つの膨らみが美しい曲線を描き、脇の下からは2~3本の黒い毛が覗いていた。
丸くてふっくらとした形の良い乳房…。
乳頭の色がやや濃い。
掌で揉むと24歳の若妻の乳房は、粘り着いてくるような弾みがあり豊かだった。
腋の辺りに手を差し入れると、乳房の急激な盛り上がる感触が生々しく掌に伝わってくる。
乳房に唇をあてながら、手はスカートのホックを外し、ファスナーを下げていく。

スカートを捲り上げると、薄い布だけ付けた悦子の太い腿が現れた。
悦子は肉付きの良い肢体をしていた。
胴がきつく引き締まっている。

更に私は彼女の太くて柔らかな腿に触れた。
太腿を擦りながら、その手を腿の付根に向かって、優しく擦りながら這わせていくと、やがてその手は腿の付根に達し、薄い布に触れ、布越しにまさぐると、そこはすでに相当濡れていた。
その薄い布のゴムに手が掛かり、布の下の肌に触れると、毛の感触を感じた。

悦子の腰は微妙に動いていたが、抵抗は全くなく身を任せていた。

指が更に進み、24歳若妻の陰毛に触れ、それをより分けて更に進と、愛液で濡れた柔らかい恥裂に触れた。
指を蜜の壺に入れたようだった。

愛液で濡れた局部を擦ると、そこは多量の粘液でグチャグチャと音をたてた。
私は悦子の局部を、掌いっぱいに強弱をつけてまさぐる。
快感に歪む悦子の表情を見つめながら、なおも愛の刺激を与えていた。

悦子は「ウン…」と声をだして腿を固く閉じ、両足をつっぱった。
差し込んだ手が彼女の太腿に強く締め付けられた。
二つの腿が硬直している。
絶頂に達したのだ。
指だったけれど満足したようだった。

唇を半開きにし、両手をだらりと投げ出し、激しい吐息の中に動かなくなって、快楽に巷を彷徨っている悦子の姿だった。
やがて恍惚から覚めた悦子は「…○○さんのバカ、バカ…。私ばかり良くなって済まないわ…!」といった。
悦子は、4月1日付け人事異動で、2年間勤めたその職場を去っていった。
それを最後に会うことはなかった。

その一年後、悦子は主人の転勤で東京に転住し、板橋のアパートにいることを知った。
出張の機会に逢いたいと思いながらも、その勇気がなく、ついにあの時以来、悦子と再び逢う機会はなかった。

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