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秘密基地での初体験談

andrew552さんに投稿しました
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ふと思い出したので僕の初体験について書きたいと思います。

高◯1年の春に、幼馴染だった中◯3年の女の子とでした。
仮に彼女の名前を静香とします。
小学校の時からの幼馴染で親同士も懇意にしており、色白でくしゃくしゃっと笑う、活発な女の子です。

あの春の夕刻、僕は静香に会いに行きました。
というのも中学生の後輩から僕あての荷物を、静香が代わりに貰ってきてくれたからです。

静香の家は、自宅から歩いて5分程の場所にあり、家の前まで着いた僕は静香にメールを打ちました。
程なくして出てきた静香は、預かっていた荷物を僕に渡しました。

この時、静香と会うのは僕が中学校を卒業して以来でした。
今まで毎日のように話をしていた僕たちは、たった1月程のブランクがとても長かったようで、お互いの近況を報告しました。

ひとしきり話が落ち着いたところで静香が、昔作った秘密基地に行かないかと提案してきました。

その秘密基地とは、住宅街から少し離れた林道の中、小さな川にかかる橋の下にありました。
小学校低学年の頃、放課後になると二人して秘密基地を訪れ、色々な遊びをしました。
他愛もないおままごとや隠れんぼ、更には落ちていた女性の裸が載った雑誌を集めて隠したり、
性の知識も無いのにドラマの真似をしてキスをしたり、裸になってお互いの身体を舐め合ったりしていました。
何故かお互いの局部にだけは一度もありませんでしたが。
そういった行為は行っていたのですが、少なくとも僕には静香に対する友達以上の好意は無く、ただ背伸びをし大人の真似事をしていただけだったように記憶しています。

夕飯までにはまだ時間も有り、静香の提案を断る理由もないので二人して秘密基地に足を進めました。
何も知らなかった昔の、少しエッチな記憶が頭の中を駆け巡ります。
あの時は僕も静香も、まだ子どもだったのです。
ただこの時、大人の顔を見せ始めている女が隣りにいます。
静香から漂ってくる香りも、僕の知っている大人のそれに近いものになっており、この時初めて下半身が疼いたのを覚えています。
そんな僕の頭の中を知ってか知らぬか、静香はいつも通りの明るい笑顔で部活や友達の話を続けていました。

目的地に到着する頃には僕の興奮も収まり、普段通りに会話が出来ていたと思います。

秘密基地の様子は昔と少しも変わっていませんでした。
しばらく周囲を散策してみましたが、気持ち悪いほど記憶通りだったのを今でも覚えています。
そして、二人して集めていた卑猥な雑誌もそのままでした。
静香もそれには気がついたようですが言及することもなく、僕自身も触れることなく、昔と同じように橋桁の基礎部分に腰を掛け他愛もない会話を続けました。

どれ位時間が経過したでしょうか、僕たちはお互いの身体の話をしていました。
お互いに先程目にした、卑猥な雑誌の影響が無かったとは言い切れないでしょう。
どういう流れでそうなったのかは定かではありませんが、静香は口にしました。

「ねえ、私の胸って小さい?」

その言葉で場の空気が変わります。
お互いが、ただの幼馴染という関係を打破する方向に持っていこうとし始める合図でした。
ところが緊張している僕は、

「そう…かな?」

こんな間抜け言葉を口にしてしまいました。
童貞なのに童貞ではないと言い張る、思春期特有の病気が発症したと思われます。
何と話せば次の段階に進めるのか、短時間に僕の頭は高速回転しています。
そこに、静香は決定的な一言を発しました。

「触ってみて」

いつもの活発な笑顔ではなく、とてもしおらしい表情で発せられた言葉に

「いいの?」
「うん、」

恐る恐る静香の左胸に右手を伸ばしました。
Tシャツの上からブラジャーのごわごわとした感触が手に伝わってきます。
柔らかいとか、思ったより硬いとかそういったものの判断よりも、大人の世界に立ち入った喜びや興奮が頭の中を駆け巡ります。脳が麻痺したように痺れるような感覚が襲ってきました。

「こんなもんじゃないかな」
「右側の方が大きいと思うんだ」

今度は右胸を軽く揉んでみます。
たしかにこちらの方が大きいような気がします。

「本当だ、こっちの方が大きいね」
「でしょ?」

自身の検証の正しさを喜ぶかのように、静香は普段に近いクシャッとした笑顔を僕に向けます。
その笑顔を見て僕は、この行為を次の段階に進ませるべく言葉を発しました。

「あそこが、勃ってきちゃった」

あの時の自分を殴りたい。
ただそんな青臭すぎる短絡的な発言に静香は同調し、

「ほんとに?見せて欲しいな!」
「え?マジで」
「うん、見てみたいな」

恥ずかしい気持ちもありましたが、それにも増して僕は興奮していました。
ベルトを外しジーンズとトランクスを膝の辺りまで降ろすと、自分でも見たことが無いくらい大きくなった肉棒がそこにはありました。

「おーー、大きいね!びんびん」

そう言うと静香は手を伸ばし、はじめは何度かツンツンと触ったかと思うと、今度は小悪魔な笑顔をこちらに向けて肉棒を擦り始めました。
初めての自分以外でする快感に思わず天を仰ぎました。

「気持ちいい?」
「気持ちいいよ」
「オナニーとは違うの?」
「全然違う」
「いきそう?」
「まだ大丈夫かな」

静香は質問攻めをしながらも手を休めることはありません。そして、

「ねえ、舐めていい?」

衝撃の一言でした。

「いいの?」
「うん、舐めてみたいんだよね」
「汚いよ?」
「大丈夫だよー」
「…お願いします」
「何で敬語なの?笑」
「いや、なんとなく」

静香は動かし続けていた手を止め、ゆっくりと顔を肉棒に近づけました。
恐る恐る舌先で亀頭をチョンっと舐めたかと思うと、これまで味わったことのない衝撃が走りました。
僕のあまり大きくないそれを、静香は殆ど口に含みゆっくりと上下運動を行います。
あまりの気持ちよさに出そうになる声を抑えること、イッてしまわぬようにすることに全神経を集中させました。
僕は静香と最後まですることを意識していました。

時間はどの位経ったしょうか、静香がゆっくりと顔を上げ、またもやしおらしい表情をこちらに向けました。
それを見て僕は、顔を近づけ唇を重ねました。
最初はお互いが遠慮がちに唇を触れさせていましたが、段々と息遣いが聞こえてくるほど激しいものになっていきました。

僕は言葉もなく、静香の羽織っていたカーディガンを脱がせようとします。
静香もわかっているのでしょう、自ら脱がせやすいように身体を動かします。
カーディガン、Tシャツと脱がしてブラジャーのホックに手を伸ばします。
僕らは横並びに座っており、童貞の難関と呼ばれるホック外しに手間取るかと思っていましたが、偶然にもあっさりとブラジャーを外すことが出来ました。

そして静香の大きく成長した乳房が露わになりました。小◯生の頃のそれとは全く違っていました。
乳輪はそこまで大きくありませんが乳首はツンと主張している感じのもので、色は少しだけ黒みがかっていました。
初めて生で見る家族以外の胸に興奮し、我を忘れて乳首に吸い付き乳房を揉みしだきました。
少し乱雑にしすぎたようで、

「落ち着いて」

と静香は苦笑いしていました。
その言葉で自分の取り乱しぶりが恥ずかしくなり、そこからはゆっくりと愛撫をしていきました。
愛撫といっても童貞ですので乳首と乳房へのものに限られていますが、静香は時折吐息を漏らすようになっていました。
少しでも気持ちよくなってくれていることをとても嬉しく思い、更に丹念に胸を舐め回しました。
静香は片手を地面につき、もう片方で僕の頭を、まるで母親が子どもをなだめるように撫で続けていました。

胸への愛撫をしている間、僕は静香の局部について考えていました。
何をどうやったらいいのか、どうやったらスマートなのか、考えても考えても答えは見つかりません。
考えても仕方がないと悟った僕は、意を決して静香の背後に回り込み、彼女を膝の上に座らせました。
そして右手をスウェット、更にはパンティの中へと伸ばしていきました。
まず初めにゴワゴワとした陰毛がそこにはありました。僕にも既に生えていましたが、僕のそれよりも硬い毛質で、人によって違うんだな、と妙に冷静に考えていました。

当時の僕はクリトリスの存在を知らず、「穴」と呼ばれる部分にむけて手を伸ばしていきました。
静香は少しですが自ら股を開き、僕の行為を後押ししてくれています。
それは思ったよりも下部にあり、その時の体勢では思い切り手を伸ばさないと届きませんでした。

ようやくたどり着いた「穴」と呼ばれる部分はぐっちょりと濡れており、これが濡れるということなのか、とまたしても冷静に考えていました。

そして、徐々に指を滑り込ませていきます。中指をゆっくりと慎重に。
楽器をしていたので爪は普段から手入れしてありましたが、どこからか仕入れた「丁寧に」という情報を信じて、恐る恐る指を侵入させていきます。
静香は僕の胸に頭部を預け、「はーっ」と少し高いトーンの声も交えた吐息漏らします。

僕の中指全体が静香の愛液を感じ、僕のたどり着ける最深部まで到達したのだなと思いました。
そこでまずは指をゆっくりと出し入れし始めました。爪で静香を傷つけないようにゆっくりと、慎重に。
静香は先程と違い「あっあっ」といった声を高いトーンで発し始めました。
続いては中指を最深部まで潜り込まして、指の関節を曲げてゆっくりと動かしてみます。友人から仕入れていた情報だったのですが、静香の反応が先程より穏やかだったので、指を出し入れする愛撫に戻しました。
静香の局部からは愛液がどんどん漏れ、僕の掌も伝ってきたそれで濡れていました。

気が付くと辺りは薄暗くなっていました。また、少し肌寒く、膝にのっている静香の体温を感じます。

時間の経過に気がついた時、僕はいよいよだ思いました。
この時は大分落ち着いていて、冷静に状況を捉えていました。
前を向いている静香の顔を覗き込みます。
彼女もそれを待っていたのか僕の意思が伝わったのかは分かりませんが、気だるい身体に力を入れ、ゆっくりと僕の膝から降ります。
僕の肉棒は冷静になった気持ちとは裏腹に、相変わらずそそり立っています。
静香は自らスウェットとパンティを脱ぎ、僕の足にまたがり腰を降ろします。
冷静ではいるものの、どうしたら良いのかわからない僕は、静香の行動を見守ります。

静香は腰を降ろしながら肉棒を掴み、局部にあてがおうとしています、
その瞬間、初めてじゃないんだ、と気が付きました。

静香に対して友人以上の好意は寄せていませんでしたし、処女ではないことがショックだった訳でもありません。
ただ、男特有の本当に身勝手な本能が反応したのだと思います。
だからといって、この行為を止める気などありませんでした。

静香の導きにより、肉棒は段々と彼女の中に入っていきます。
僕は思わず声を出してしまいました。口に肉棒を含まれた時とは違う何かがありました。

最深部まで到達すると彼女はにっこりと微笑みかけ、

「入っちゃったね」

と言葉にし、腰を前後に動かし始めました。しばらくすると、上下運動を。
僕にとってそれは快感とはいい難いものでした。
静香の体重が太ももや肉棒にかかり傷みすら感じていました。
ただ、どう動いていいのか解らず、自分からは状況を打破することは出来ませんから、ただただ彼女全てを委ねていました。

どれ位時間が経ったでしょうか、彼女が動きを止めて不思議そうにこちらを覗き込みます。

「気持ちよくない?」
「んーん、気持ちいいよ」
「いけそう?」
「それは、無理そう。緊張しちゃってて、いけそうにない」
「そっか…」

そういうと静香は立ち上がり、衣服を着始めました。
日中は汗ばむ陽気とはいえ、朝夕はまだまだ冷え込みます。本当に気の利かない男です。
静香の着替えをぼーっと見ていると、

「それどうするの?笑」

そうです、エロ漫画のように僕の肉棒はいきり勃ったままなのです。

「忘れてた!笑」「すげームラムラしてるし、オ◯ニーしていい?」
「いいよ。笑」「出るとこ見てみたいし」

僕は立ち上がり、肉棒を川に向けしごき始めました。
もちろん人前でこんなことをするのは初めてでしたが、何故か普通にすることが出来ました。
静香は横に座って、僕のする様を見ていました。

ものの1分程で頂点に達し、僕のそれは川に向けて勢い良く発射されました。
ティッシュなど持っていませんでしたから、先端が濡れたままパンツを履きました。

帰り道、とても気持ち悪かったのを今でも覚えています。

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